店長日記

ボジョレーヌーボー!

11月と言えばワイン好きには堪らない、ボジョレーヌーボーの解禁がやってくる季節。
1年に1度のこのイベントは、秋の風物詩としてもはや定着していますね。

ボジョレーヌーボーとは、フランス・パリの東南に位置するブルゴーニュ地方の南部、ボジョレー地区で作られる新酒の赤ワインを意味します。
その年に収穫されたブドウが良質であるかどうかを確認する意味もあり、毎年作られています。
日本の輸入量は世界一位で、前生産量の約四分の一を占めているそうです!
毎年お祭り騒ぎなのも納得できます…。
ボジョレーヌーボーは比較的リーズナブルな価格ですので、ワインを飲む文化がなかった日本人にとっては大変馴染みやすいのかもしれません。


なぜ解禁日が決められているのか?

ボジョレーヌーボーの解禁日は毎年11月の第3木曜日と決められおり、今年2016年は11月17日(木)。
でも何故、解禁日が決められているのでしょうか。
フランスではしっかりと熟成させたワインしか販売ができないことになっていましたが、ボジョレー地区では収穫したのちのワインを早く売る習慣が19世紀にありました。
1950年頃には新酒の販売が正式に認められましたが、これこそがボジョレーヌーボーが誕生した瞬間でした。
しかし、その後メーカーが収穫後のワインをいかに早く売るかをこぞって競争するようになったのです。
その結果、ワインとして十分に成熟する前に出荷されるようになり、フランス政府が解禁日を指定したのです。


ボジョレーヌーボーを楽しむ

解禁の際、その年の出来具合を評価するキャッチコピーがあります。
例えば2014年は「近年の当たり年である2009年と肩を並べるクオリティ」、2015年は「我がワイン人生最良のヌーヴォー」などなど。
そして今年2016年は、

「採れたてのベリー系の果実を口の中で頬張ったかのような、瑞々しい味わいが魅力」

だそうです!

そんなボジョレーヌーボーともに楽しんでいただきたい商品がこちら!

【 ハモン・純血イベリコ・ベジョータ・グランレセルバ(ハンドスライス) 】
ミシュラン3つ星レストランでも提供されている究極の生ハム。
熟成期間は最長で60ヶ月に及び、国内で流通している生ハムのなかでは最長です。
これ以上ない甘さと旨味を是非お試しください。

【 サルチチョン・イベリコ・ベジョータ(スライス) 】
スペインを代表するサラミの一種。
イベリコ豚のお肉と天然スパイスを混ぜ合わせたもの。
濃厚さの中に甘みがあって、ワインのお供にぴったりです!

【 ハモン・セラーノ(スライス) 】
世界3大生ハムのひとつ、ハモン・セラーノは白豚を使った生ハムです。
通常8ヶ月熟成を行いますが、当店のハモン・セラーノは16ヶ月以上熟成をさせています。
塩漬け工程をわざと短くすることで、塩で味付けをするのではなく、肉本来の味をしっかり生かした製法をとっています。

当店の生ハムはどれも塩分控えめで、噛むほどに溢れる旨味が特徴。
フレッシュなワインにもぴったりです!

ボジョレーヌーボー

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